社員座談会

社員が語る、西岡建設のリアル、
そして自分の成長物語。

異なる部署で活躍する4名の社員が集まり、和やかな雰囲気の中で本音トークを繰り広げました。
「風通しの良さ」を体現する西岡建設の職場の魅力、成長できる環境、そして部署を越えたチームワーク——。
笑い声が絶えない座談会の様子を、そのままお届けします。

T.Nさん

T.Nさん


営業本部 次長

S.Oさん

S.Oさん


建築本部 主任

A.Kさん

A.Kさん


経理本部

A.Oさん

A.Oさん


常務取締役

建築を通じた地域貢献

建築を通して地域貢献されているお仕事の中で、印象的なエピソードを教えてください。

X.Xさん
T.Nさん

うちの会社は建築、土木、大手コンビニ、住宅、緑化の五つの事業をやっています。建築では学校や豊平公園の管理棟など、地域に根ざした建物を手がけていて、皆さんが使っている姿を見ると喜びを感じますね。
土木では最近、エスコンフィールドの周辺道路の改良工事を担当しました。大手コンビニは札幌市内で相当数やらせていただいているので、地域の方が利用する施設を作れているという実感があります。
あとは全社で清掃活動もやっていて——

X.Xさん
A.Kさん

清掃活動の時に、地域の方から「ありがとうございます」って声をかけていただけることもあって、やっぱり良かったなって思いますね。

成長を支える「任せる」文化

入社後に任せてもらえた経験や、成長につながったエピソードはありますか?

X.Xさん
T.Nさん

僕は入社時に建築の現場係員としてスタートしたんですが、若手が少ない状況もあって、結構早い段階で現場を任せてもらえました。最初は「なんでこんな早い段階で…」と思ったんですけど、やらせてもらえばやるほど、上司に「何をやったらいいでしょうか」と聞いていたのが「これでいいでしょうか」に変わっていくんですよね。
トライアンドエラーを繰り返しながら成長できる環境だと思います。ミスも本人の成長につながるなら投資だと考える社風があるので。

X.Xさん
S.Oさん

私は建設ディレクターという資格を取得して、現場を支援する管理部という新しい部署の立ち上げに関わりました。それまでそういう部署がなかったので、指導してくれる上司もいない中、試行錯誤しながら進めていきました。月一で進捗を報告する会議があって、そこで「次はこうしてみよう」と相談しながら、今の形を作ってきました。

X.Xさん
A.Kさん

上司二人とも中途入社の方なんですが、今まで受けたことのない刺激や新しい考え方をたくさんもらっています。二人ともすごく穏やかで、経理部は本当に笑顔がいっぱいの部署なんです。
A.O常務も私の上司なんですが、会議で一人で発表する機会を与えてくださって。そういう経験が自信につながっています。

現場の負担を減らす、バックオフィスの力

働きやすさや安全効率化のために工夫していることは?

X.Xさん
T.Nさん

現場では安全書類の作成など、すごく負担の多い仕事があったんです。でも今はS.O.さんを中心にバックアップが入ってくれて、現場の負担がかなり減りました。しかも精度も上がっている。現場の人間、誰に聞いても感謝していますよ。

X.Xさん
S.Oさん

現場の方は基本的に日中ずっと現場にいるんですよね。私は日中ずっと書類作成をしていて、なんとか検査に間に合うような状態です。もし私がいなかったら……徹夜になりますね。毎日が。
(会場笑い)

X.Xさん
A.Oさん

皆さんの睡眠を守っているわけですね(笑)

X.Xさん
T.Nさん

本人たちは恥ずかしくて直接言わないかもしれないですけど、会社にはすごく感謝の声が上がってきています。営業として現場に行ったり、飲み会の席で話を聞くと「本当に助かっている」と。
S.O.さんの実力もかなり評価されていて、現場の方と密に連携して成果を出してくれています。安全の質も上がり、現場の負担も減り——S.O.さんだからこそここまでできているんだと思います。

X.Xさん
A.Oさん

S.O.さんは道なき道を自分で作っていってくれるタイプなんです。「やってみて」と言うと、誰が困っているかを自分で気づいて、サポートしてあげられる。公共工事の書類は本当に大変なので、その検査対応をやってくれているのは大きいですね。社内での信頼度も、ここ何年かですごく上がってきています。

X.Xさん
T.Nさん

元々ムードメーカーだったところに実績が伴ってきて、評価も上がりましたね。

X.Xさん
A.Oさん

そう、ムードメーカーなんです。……今日はムードが全く出てないけど(笑)

現場の負担を減らす、バックオフィスの力

働きやすさや安全効率化のために工夫していることは?

X.Xさん
T.Nさん

最近はチームとして取り組むことを大切にしています。案件が来た時、営業は取りたい、設計はリスクを心配する、工事部門は現場の負担を考える——昔はそれぞれの立場で話していたんですが、今は取る段階から事業部の責任者にも入ってもらって、リスクを潰しながら進められるようになりました。
向かう方向性が一つになっているので、モチベーションも上がっていると思います。

X.Xさん
A.Kさん

総務として社員の方と関わる機会が多いんですが、どうやって伝えたら上手く進むかなと考えながら話しています。でも、そんなことを正直考えなくても、皆さん優しくて、おおらかで、人がいい。話していて楽しいと思える方がたくさんいるので、部署が違っても本当に過ごしやすい会社だなって思います。

X.Xさん
S.Oさん

普段から色々な部署の人と冗談を言い合ったりしているんですが、いざ仕事のことになった時に、自然にそれができるというか……大きな会社だと上司を通してかしこまって話さないといけないと思うんですけど、この会社ではフランクに担当者に話して、その上司にも「これこうなりますからお願いします」って直接話せる。壁がない感じですね。

X.Xさん
T.Nさん

S.O.さんは問題提起するタイミングがうまいんですよ。役員でも誰でも、素直に思った問題提起ができる。それをみんなが素直に聞けるっていうのは、人間性の得なところですよね。僕たちが見落としていることを「これって問題じゃないですか?」って言える強みがあって、気づかされることも多いです。

X.Xさん
A.Oさん

今年、北ガスリレーマラソンに出たんですよ。僕は張り切って出たんですが、実は1周で転んで走れなくなっちゃって(笑)。僕が倒れているから、みんなでローテーションを変えて、助け合ってなんとかつないでくれているのを横になりながら見てたんです。
その時、「うちの会社ってこういうチームワークあるんだ」って気づいたんですよね。困った時に助け合える、カバーし合える力をみんな持っている。仕事だけじゃなく、色々な部署をまたいで交流し合える機会を作って、みんなの持っている力をもっともっと出していきたいなと思っています。

座談会を終えて

この座談会では地域貢献や成長環境についてお話を伺いましたが、動画版では別のテーマで本音トークを展開しています。
テキストでは伝えきれない表情や雰囲気、そして違った角度から見える西岡建設の魅力——。
ぜひ動画でも、よりリアルな職場の空気を感じてみてください。

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